保育中にお子さまの体調がすぐれない様子を確認した場合

保育中にお子さまの体調がすぐれない様子を確認した場合

下記の流れに沿って判断いたします。
病児に該当する症状であった場合は、保護者さまにお引渡しのうえ保育終了となります。
※下記に画像が表示されるまで時間がかかる場合がございます。



①~③は下記よりご確認ください。
①病児保育
病児として対応が必要なため、以下の判断となります。

病児対応シッターの場合

病児未対応シッターの場合

すでに保護者さまが受診済の場合

未受診の場合

病児保育に切り替えて保育続行となります。

受診された症状に合わせた病児保育オプションが追加となります。

保護者さまにご帰宅いただくようご連絡いたします。

保護者さまご帰宅次第、お子さまをお引渡しのうえ保育が終了となります。

※病児が原因により途中で保育終了となった場合でも、当初のご依頼時間分にて完了報告を提出し、お時間分のご請求となります。

※保護者さまへご連絡し即時ご帰宅のうえお引渡しとなった場合は、通常保育として完了報告を提出いたします。

②通常保育
病児に該当しないため、通常保育として継続いたします。念のためご報告としてお子さまの症状をメッセージにて保護者さまへご連絡いたします。
保護者さまのご判断で病院にお連れする等ご希望される場合は、お子さまをお引渡しのうえ保育終了となります。
※保育終了となった場合でも、当初のご依頼時間分にて完了報告を提出し、お時間分のご請求となります。
※保護者さまへご連絡し即時ご帰宅のうえお引渡しとなった場合は、通常保育として完了報告を提出いたします。

③該当する症状に合わせ下記で判断します

鼻水

呼吸が速い

-----------

※正常呼吸の目安(1分あたり)

・新生児 40~50回

・乳児 20~40回

・幼児 20~30回

いずれか症状が見られる場合:①へ

いずれの症状も該当しない場合:②へ

安静時でも肩を上下させている

呼吸のたびにゼイゼイ・ヒューヒュー音がある

下痢

複数回の水様便

食事や水分をとると、その刺激で下痢をする

嘔吐

複数回の嘔吐

水を飲んでも吐く

下痢を伴う嘔吐

発疹(※)

時間とともに増えている

口腔内に水泡があり、食欲がなく、水分が取れない

水を飲もうとしない

下部【緊急の可能性について】を参照

その他の症状

②へ

※手足口病の注意事項
特に発疹の場合は手足口病などを疑うかと思いますが、発熱がなく口腔内に水疱などがなく普段の食事が可能、のどの痛みや下痢がない、本人の全身状態が安定している場合は、発疹が残っている状態でも医師からは登園可能と判断され、通常保育としてご依頼いただけます。

【緊急の可能性について】
脱水症状の可能性も視野に下記の流れでご対応ください
保護者さまにご連絡し「水分を取ったかどうか(時間と量)」「尿は出たかどうか(時間と量、尿の色)」について確認します
水分を摂取していない、尿がまだ出ていない場合、お子さまのご様子が下記に該当していないか確認します
ぐったりしている
唇や舌が渇いている
尿の量が少なく、色が濃い
白色水様便、血便、黒っぽい便が出る
上記の症状に該当する場合は脱水症状の可能性があるのでシッターにて♯8000に電話し受診が必要な状態かを確認してください。
受診が必要と言われた場合は緊急対応フローに沿って対応します

Powered by Helpfeel