【利用の流れ】病児保育

ポピンズシッターでは、病児保育もご依頼可能です。

▼目次

病児保育のご利用の流れ
1. 医師の診察を受ける
病児保育としてご依頼が可能な症状であるかを確認するため、受診は必須となっております。
受診時の確認事項や詳細を下記ページよりご確認の上ご依頼ください。

2. 病児保育として対応可能かどうか確認する
お子さまの病状がポピンズシッターの病児保育で対応可能な疾病、症状の分類であるかご確認ください。

確認後、以下にてご対応ください。
これから依頼する場合
対応可能な疾病、症状であった場合、3. 病児シッターを探すにてシッターをお探しください。
対応していない場合、ご依頼をお引き受けできかねます。
すでに確定している依頼がある場合
以下ページよりお手続き方法をご確認ください。

3. 病児シッターを探す
「条件を指定して探す」から、病児保育の「通常対応」「感染症対応」のいずれかを選択し、シッターを検索します。

☆ポイント☆
急な病児保育に備えるため、普段から定期的に依頼し、信頼関係を築けるシッターを見つけておきましょう。病児保育が必要な際に慌ててシッターを手配すると、見つけるのが難しいことがあります。
病児保育が×と表示されているシッターでも、対応可能に変更できる場合があります。まずはご依頼前に相談してみましょう。

4. 依頼する
対応可能なシッターが見つかったら、オプションの「病児保育」にチェックを入れて依頼します。

5. 事前準備(病児保育書類一式)
病児保育書類一式 をダウンロードし、チェックリストを見ながら必要書類に記入してください。
ポピンズシッター病児保育連絡票
与薬依頼書
通院同行依頼書
チェックリスト
チェックリストを参考に、着替えや食事等の準備もしましょう!

病児保育書類一式は、保育当日シッターへ直接お渡しください。万一書類をダウンロードできない場合は必ず状況をメッセージで細かくお伝えください。口頭でも必ず説明をお願いします。

6. 病児保育当日
緊急時に備え、保育中はメッセージが確認できるようご準備ください。
病児保育連絡票 にご記入いただいた連絡先に一報する場合があります。
(病児保育連絡表は記録として残すため、保育終了後に写真を撮影し、保護者さまへシッターからの完了報告、もしくはメッセージ添付にてお送りしております。写真撮影後、用紙は保護者さまにお渡しします。)
保育途中で発熱した場合
保育を中断し、保護者さまへお引き渡しのうえ保育終了となります。

病児保育の基準
ポピンズシッターでは、病児保育となる基準を定めています。
病児保育の分類については 対応可能な病児保育の分類をご確認ください。

利用料金
通常対応
3時間以下 +2,420円(税込)/ 回
3時間超 +4,840円(税込)/ 回
感染症対応
3時間以下 +3,630円(税込)/ 回
3時間超 +7,260円(税込)/ 回

対応時間
24時間

対応年齢
0歳~18歳
※シッターにより対応時間、対応年齢は異なります。

対応できる事、できない事
シッターが保育中に代理受診、病院受診は不可です。
病児保育のお引き受け・お引渡しは、通常依頼と同様、成人(18歳以上)からのお引き受け・お引渡しがルールとなります。 小学4年生以上の場合は、お子さまのみ在宅での病児保育スタートが可能です。
病児保育室への送迎も可能です。オプションの「 30分送迎 」と「病児保育」にチェックを入れ、ご依頼ください。
病児保育中の食事介助も対応可能です。

病児保育における様々なケースは下記にて詳しくご説明しております。併せてご確認ください。